2019年09月04日
新型ハイレスポンスユニット組み込み方法(HK45)編
こんにちは広川です。
エラーで写真が表示されなくなったので、再度アップし直します!
表題どおり、今回はHK45へ組み込みの解説をさせて頂きます。

毎度の事ながら細かい分解方法は他のブログなどで紹介されておりますので省きます。
※決してサボっているわけではありません・・・・
では、まずここまで分解していきます。

トリガーユニットを分解加工します。


ここまで分解したら次にバッテリーを取り付けるベースの加工を行います。


この部分と次の写真のパーツを加工するわけですが、手持ちにルーターなど無い場合はベンチ等で切り取って構いません。

バレルカバーを取り付けるのに必要な部品なので、上記写真の2枚目の上部部分が残っていればいいので切り取りでも構いません。


上記写真を加工取り付けすると下記の写真の用になります。

この加工したトリガーユニットへハイレスポンスユニットを取り付けます。
この際にトリガーユニットとハイレスポンスユニットの両方の貼り付け面を必ず脱脂して綺麗にしてから両面テープを貼り付けて下さい。


配線は写真の通り、信号線(緑)バッテリー線(赤)は向かって左側、バッテリー線(黒)は右よりに配線の向きを設定します。
配線を回す前に下記の写真の赤丸部分をカッターなどで少し削っておくと信号線を回す際にスムーズに配線することが出来ます。

バッテリー線(黒)の接続は下記の写真くらいの位置で接合するとスムーズに組み込めます。


最後にスイッチへの配線取り付けですが、この辺は全ての電動ハンドガンと一緒です。
※ハイキャパEの取り付け写真になります。

最後に!ここで組み立てる際のちょっとやっておくと良いことですが、下記の写真2枚のパッキン部分にグリスを再塗布しておくと初速の低下などをせずに済みます。この部分は新品の銃であっても乾いている場合のあるので、必ずチェックしておくと良いです。
※塗布するグリスはマルイ純正赤グリスを使用してください。
上記作業に関して、分解~組み立て、加工などある程度の技術・工具が必要になります。
特にハンダ付けはしっかり付けられないと使用中に外れて動作不良の原因になりますので、取り付けに自陣の無い方は、当店もしくは専門のショップさんにご相談ください。
当ユニットは、電動ハンドガン専用品となります。
スタンダード電動ガンや次世代電動ガンなどの銃への取り付けは出来ませんのでご注意下さい。
※ 対応バッテリー最大1Aまで、EG1000などのモーターなどにも対応しておりません。
また、使用歴の長い電動ハンドガンの場合、劣化したモーターが原因で、ユニットが破損する場合も御座いますのでご注意ください。
詳細は当ブログにてご紹介しております。
ハイレスポンスユニットとは、おまけのような動作だった電動ハンドガンがCQB最強のメインウエポンへと変わる電子パーツです。
組み込みに自信の無い方は、組み込み済み銃の販売も行っております。
また、お手持ちの銃への組み込みも行いますのでお気軽にご相談ください!
ハイレスポンスユニットの紹介動画も御座いますので、動きの違いをご確認ください!
ご購入などはこちらからお願いします。
taapshop
〒352-0014
埼玉県新座市栄4-6-19
電話番号:048-485-9082
メール:info@taap.jp
営業時間:18:00~20:00
定休日:毎週日曜及びイベント等参加時
WEBshopは24時間注文OK
大変判りづらい場所に御座いますし、スタッフが外出していることも御座いますので、ご来店の際は必ずご一報下さい。よろしくお願い致します。
エラーで写真が表示されなくなったので、再度アップし直します!
表題どおり、今回はHK45へ組み込みの解説をさせて頂きます。
毎度の事ながら細かい分解方法は他のブログなどで紹介されておりますので省きます。
※決してサボっているわけではありません・・・・
では、まずここまで分解していきます。

トリガーユニットを分解加工します。


ここまで分解したら次にバッテリーを取り付けるベースの加工を行います。


この部分と次の写真のパーツを加工するわけですが、手持ちにルーターなど無い場合はベンチ等で切り取って構いません。

バレルカバーを取り付けるのに必要な部品なので、上記写真の2枚目の上部部分が残っていればいいので切り取りでも構いません。


上記写真を加工取り付けすると下記の写真の用になります。

この加工したトリガーユニットへハイレスポンスユニットを取り付けます。
この際にトリガーユニットとハイレスポンスユニットの両方の貼り付け面を必ず脱脂して綺麗にしてから両面テープを貼り付けて下さい。


配線は写真の通り、信号線(緑)バッテリー線(赤)は向かって左側、バッテリー線(黒)は右よりに配線の向きを設定します。
配線を回す前に下記の写真の赤丸部分をカッターなどで少し削っておくと信号線を回す際にスムーズに配線することが出来ます。

バッテリー線(黒)の接続は下記の写真くらいの位置で接合するとスムーズに組み込めます。


最後にスイッチへの配線取り付けですが、この辺は全ての電動ハンドガンと一緒です。
※ハイキャパEの取り付け写真になります。
最後に!ここで組み立てる際のちょっとやっておくと良いことですが、下記の写真2枚のパッキン部分にグリスを再塗布しておくと初速の低下などをせずに済みます。この部分は新品の銃であっても乾いている場合のあるので、必ずチェックしておくと良いです。
※塗布するグリスはマルイ純正赤グリスを使用してください。
上記作業に関して、分解~組み立て、加工などある程度の技術・工具が必要になります。
特にハンダ付けはしっかり付けられないと使用中に外れて動作不良の原因になりますので、取り付けに自陣の無い方は、当店もしくは専門のショップさんにご相談ください。
当ユニットは、電動ハンドガン専用品となります。
スタンダード電動ガンや次世代電動ガンなどの銃への取り付けは出来ませんのでご注意下さい。
※ 対応バッテリー最大1Aまで、EG1000などのモーターなどにも対応しておりません。
また、使用歴の長い電動ハンドガンの場合、劣化したモーターが原因で、ユニットが破損する場合も御座いますのでご注意ください。
詳細は当ブログにてご紹介しております。
ハイレスポンスユニットとは、おまけのような動作だった電動ハンドガンがCQB最強のメインウエポンへと変わる電子パーツです。
組み込みに自信の無い方は、組み込み済み銃の販売も行っております。
また、お手持ちの銃への組み込みも行いますのでお気軽にご相談ください!
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ご購入などはこちらからお願いします。
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〒352-0014
埼玉県新座市栄4-6-19
電話番号:048-485-9082
メール:info@taap.jp
営業時間:18:00~20:00
定休日:毎週日曜及びイベント等参加時
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大変判りづらい場所に御座いますし、スタッフが外出していることも御座いますので、ご来店の際は必ずご一報下さい。よろしくお願い致します。
【店舗詳細】
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メール:info@taap.jp
定休日:毎週日曜及びイベント等参加時
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